ご無沙汰でした...
【基礎答練】がスタートして、なかなかブログに手がつけられなくてスンマセン...。 今日は、受講希望の方(新年会の参加者Nさん)から、こんなメールをいただいたので、私の返信分を含めて掲載してみます。受験生の方、参考にしてみてください。 >今通っている、予備校の答練や模試等、こなさないといけない課題はたくさんあり、昨年は、これだけで、いっぱいいっぱいで、直前期は、焦りまくってしまいました。受けっぱなし、になることを心配しています。 ・「受けっぱなし」は、受けてる時間の分だけムダやなあ。最低必ず2~3回は復習しな!山川予備校生には、その点を徹底するようにいってあります。みんな、今週は昨日にやった安衛法を集中して復習します(通信生は少しスケジュールがずれるけど)。 予備校のペースに流されるのではなく、予備校のペースを利用しないと、何もならん! >某予備校でもようやく直前講座の案内が出ましたが、今年は、昨年に比べて、講座数が増えて、正直何を受講したらよいのかよく分からなくなってしまって...。 ・大手予備校の直前期講座、ホンマに必要なのは、「改正法」と「白書」。それ以外はどっちでもいい。時間もお金も使って「受けっぱなし」を手にしても仕方ないで。 ホンマに自分に必要なのか?それを受講した後、授業時間の何倍もの復習時間がとれるのか?そこを基準に判断しななあ。よ~さあ、「この講義を受けたら受かる!」とか「合格者はみんなこの特訓講座を受けた!」とかいう踊り文句で釣るヤカラがいるやろ? 自分で「やった」から受かるやで!「受けた」から受かるんやない! >応用答練ですが、択一式は、1科目、4~5問ということですが、選択式はだいたい何問くらい出題される予定でしょうか? ・講義時間との兼ね合いで、選択式も4~5問程度になると思います。問題の解き方だけでなく、その条文のポイントについてもしゃべろうと考えていますので、数はこなせないかなあ...。 >また、アウトプット講座というよりも、どちらかというと、インプット講座でしょうか? ・そのとおり!【基礎答練】もそうですが、問題の解き方を交えた「インプット講座」のイメージです。単なる答えあわせではないので、分量はこなせません。答練の解かせ方にもこだわってるので、自分の勉強にも応用してくれるとグッとレベルアップできるはずです。 >先生の、応用答練の内容がどのようなものか?を教えていただければな、と思ってメールさせて頂きました。 ・【応用答練】は、【基礎答練】でやれなかった、出題頻度は少し低いけど理解しとかなあかんパートを集めて、【基礎答練】にさらに積み上げるコンセプトです。もちろん、【基礎答練】を受講していなくてもなんの差し支えもありませんよ。 次回も、受講生のOさんからの勉強方法の相談を掲載してみます。 お役立ち情報満載の【山川靖樹の社労士予備校】公式HPは コチラから! http://yamakawa-sr.net/ ひっかけパターン問題の「携帯メルマガ無料配信」の登録は コチラから! http://mini.mag2.com/pc/m/M0091161.html --------
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コメント(2)
Bobby :
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