きょうは、まず、講座の問い合わせメールから紹介します。
なお、ご要望を書いていただいた寄り道さんには、次回のブログでお答えしますね。しばし、お待ちを。
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09受講生だったNさんからの質問です。
Q.失礼とは存じますが、単刀直入にお尋ねします。
「平成22年度」の答練は、平成21年度のものと問題内容などについてリニューアルされるのでしょうか?
某資格学校などですと、例年同じような問題が並んでいたような気がしております。。。
申し込みの前に少しお聞きできればと思いまして・・・。
A.はははっ、ぼくが、その某資格学校の元講師でないことを祈ります。。。
Nさん、勇気出して聞いてくれはったんやろな~、ホンマ、これがホンネやもんな~。
【基礎答練】、【応用答練】ともに、問題・解説ともにリニューアルさせます!
やま予備答練のコンセプトから、「過去によく出ている条文」をメインに問題を作りますから、根拠条文はどうしても似てきますが、切り口を変えたり、論点を変えることで違った問題が作れるから、そこを工夫しようと思っています。
問題の順番を変えただけとか、半分ほど去年と一緒やん!なんてことは決してありませんので、ご安心くださいね。
では、合格者奮闘記その2です。
東京都 O.Mさん 【基礎答練】【応用答練】【改正】【白書】
無事、今年の試験に合格しました。(選択37点・択一65点でした。)
本当にありがとうございました。
僕は今年3回目の受験でした。他社で12月頃から勉強を再開して、3月の基礎答練が始まる前に一通りインプットは終わらせました。
基礎答練は、直前にその科目の勉強をしないで臨むようにしました。
この答練は過去問でよく出ている論点が多かったですが、問題の作り方が、他社と全然違い衝撃的でした。
先生の指摘したいポイントの誤りを見つける事はほとんど出来なかったですが、講義は本当に分かりやすく、本質的に理解することが出来たと思います。
基礎答練の期間は先生の言われた通り、一週間その科目だけを勉強しました。
正直焦りましたが、この期間に一番力が付いたんだと思います。
改正法講座は労基法の"名ばかり店長"の事など、他社の講座では取り上げられない事も取り上げてあって、改正はこの一冊あればばっちりでした。
応用答練の択一は自分の中であまり理解していなかったことが論点になっていることが多くて、これまた良かったです。また、選択式の問題も確かに出題されそうで、もしここが出てきたら解けないなぁ...という箇所が問題になっていました。この頃から選択式を意識した勉強になってきました。
また、白書に関しては不安でしたが、先生の講座が始まるまで何もしませんでした。
講義を1回聴き、3回くらいテキストを読んで本試験に臨みました。
僕は先生に習った方法で勉強しました。「択一」は間違いを書き出し、「選択」は語群を見ないで書いて勉強しました。安衛法と徴収法以外は大学ノートをほぼ1冊使い切りました。
5月頃から他校の模試が始まりましたが、先生の答練で鍛えられたおかげで、ほとんどの問題が簡単に思えました。
この社労士予備校の印象は先生の情熱や頑張りが非常に伝わってきた講座でした。
何とか先生に合格の報告をしたいと、自分も一生懸命頑張ろうと思いました。
先生も体に気をつけて頑張ってください。本当にありがとうございました。
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Oさん、合格おめでとう!よかったなあ~~~!
選択、択一ともに9割以上かあ...。すごいな~~!おれもこんなには取れへんわあ。
(まあ、高校の先生でも、自分は三流でも教え子は東大なんてこともあるんやしな。。。)
もともと、実力的には完成されておられたと思うんやけど、勉強方法のすべてに関して、ほんまに素直に実践してくれはったんやねえ。信じればこそなせること、ありがとねえ・・・。
勉強方法は十人十色、自分に合った方法をとることが最良の結果を出せる近道なんやろけど、Oさんにはそれがはまったんやねえ。でも、こうした実績ができたことは、指導方法に誤りがないことの証明。これからも自信をもって指導ができる!
ありがとう!!!
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大阪府 H.Mさん 【基礎答練】【応用答練】【改正】【ピンク】【白書】
私は、3回目のチャレンジで合格できました。
1年目はLEC(ここで山川先生に出会いました)、2年目は独学(LECで、法改正、白書対策を山川先生)、3年目も独学で2年目同様、法改正・白書対策を山川先生と思っていたところ先生のお名前がなく、焦ってネット検索したところ「やま予備」にたどり着きました。
基礎答練、応用答練は3回繰り返しました。
問題を解き直すのは当たり前、解説を中心に復習しました。
この講座は論理的で構成がわかりやすく、今までの覚え間違い、自分勝手な解釈や思い込みがクリアになり、模試の点数が飛躍的に伸びました。
白書マスターは、アンダーラインを引いた箇所のみ2回ほど繰り返し目を通しました(LECの時から白書対策は先生の講座のみで対応し点数は良かったです)。
ピンクマーク講座のテキストには、更に自分の苦手な部分、あやふやな部分を書き込みどこに行くにも持ち歩いたので、いい具合にくたっとなり、これだけやってるんだから!と、一つの自信になりました。
試験当日は、ピンクマーク講座と白書マスターのテキストのみ持参しました。
自宅学習だと、自分のペース・理解力に対して疑心暗鬼になり不安だらけ、答練を解いても間違いだらけで落ち込みました。
でも、DVDでは生徒さんの様子は映りませんが、あまり出来てなさそうな(すみません)皆さんの様子を、先生が実況中継(?)のようにちょっと一言はさまれる事によって、あぁ~私だけじゃないんだと変に安心したりもしました。
何度か不安にかられて、愚痴のような独り言のようなメールを送らせていただいたのですが、毎回すぐにお返事をいただき、すごく嬉しかったですし、何より一番の励みになりました。大手予備校のように大勢いる中で積極的に先生に話しかけるなど出来ない性格でしたので、この点はとても良かったです。
途中、勉強がいやになったり、何のためにしてるのかな?とか、精神的に苦しいことは多々ありましたが、この勉強をした期間は、周りの方の励ましへの感謝と、自分との戦いということを学びました。
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Hさん、合格おめでとう!よかったなあ~~~!
繰り返してしなあかんよなあ。インプット、答練とその解説、模試、直前講座、すべてに当てはまる。
1回聴いてもわからんことが、2回聴くと少し見えてきて、3回聴いてはっきりわかるなんてことも。科目全体が終わらないとわからないこともあるから、断片的な理解不足を補うにはその方法しかない。
勉強方法に悩んでいる方は、まず、Hさんのように"繰り返し"を自分に課してみてね。
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熊本県 Y.Kさん 【ピンク】【白書】
お陰様で、3回目のチャレンジ(LEC受講生)で合格する事ができました。
結果:選択32点(前回32点)昨年も、今年も基準割れなし。
択一56点(前回46点)
昨年、択一が2点足りず、50点超えを目標に頑張ろうと思い、直前講座の年金と白書講座で非常にわかりやすかった山川先生の講座を受けてみようとLECに申込に行きました。
しかし、辞められたと・・・
今回合格出来たポイント
1.10年分の過去問(条文順)を3回、5ヶ年分の5肢択一過去問2回やれたこと。
2.各学校の模試を合計9回受験したこと。
3.過去問で間違えた所と模試で間違えた所(正答率40%以上)を見直し自分の物にしたこと。
4.「山川先生、どこで何をしてるんだろう」と思い、インターネットで検索してやま予備を発見したこと。
5.山川先生からメールが来て、かなりモチベーションが上がったこと。
6.ピンクマーク講座と白書講座を受講出来たこと。
ピンクマーク講座について(自分の活用方法と感じたこと)
1.ピンクマークは、短時間で全科目の復習が出来、非常に為になりました。
2.3回DVD見ましたが、試験1週間前に3回目を見て、試験1日前にレジュメを全部復習しました。
3.試験に出る確率が高いと思われる箇所がコンパクトにまとめてある。
山川予備校の受講生の方には、是非、ピンクマーク講座を受講していただき、直前の復習に活用してほしいです。私が試験前に、今年は合格出来るのではと思った瞬間があって、それがピンクマーク講座を受講している時でしたから。
白書講座について
LEC時代の山川先生の白書講座は、好評だったし、実際、点数もとれたので白書は、山川先生に今年もかけてました。DVDを2回見ました。
最後に・・・
過去2ヶ年の直前講座は、LECで受講しましたが、今年は、山川予備校にしぼりました。
自分にとって、山川先生の講座は、LEC時代から楽しい、飽きない、わかりやすい講座で、いつも楽しみでした。今回、偶然、インターネットで山川予備校の存在を知り、2つの講座を受講出来たこと及び先生からメールが来たことは、今回の合格に非常に大きかったと素直に思います。本当にありがとうございました。
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Yさん、合格おめでとう!よかったなあ~~~!
「山川先生、どこで何をしてるんだろう・・・」遠い空の下、そんな事を思ってくださる人がいる、ありがたい話です。
とにかく物量作戦というか、集中砲火というか、これと決めたとこを一時期に集中してやることって効果がありそうやねえ。模試の多回数受験はよく聞く方法ですね(ただ、難問すぎると直前期に戦意喪失という危険もあるが)。改正情報の整理にもいいしね。
やはり、Yさんの場合も"繰り返す"ことがキーワードになってるねえ。
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大阪府 K.Nさん 【基礎答練】【改正】
この度、3度目のチャレンジで合格できました!
私にとって「やま予備」の基礎答練は、今までに受けた他校のどの答練よりもとても理解しやすいものでした!
問題の解答だけでなく、関連の重要事項を含めて説明して下さるので、毎回、自分のバラバラの知識をすっきりと整理することができました。
さらに問題を解く際に必ず正誤理由を書かないといけないので、論点が明確になって、確実に力がついたように思います。
答練で間違った箇所はひたすら書いて書いて・・・で覚えました。
ちなみに、ヘビーリスナーの私は、先生の講義の音声をさらに車の中でも聞けるようにMDにコピーし、現在も時々自動車で移動する際に聞いています。
私が運転をする際には講義のMDを流すので、主人は一緒に聞きながら「へえー、そうか・・・」と感心したり、子供は最初のフレーズ「みなさん、こんにちは。時間になりました、○○年社労士・・・」のものまねができるようになりました(笑)
ありがとうございました!!
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Kさん、合格おめでとう!よかったなあ~~~!
やばいなあ...、子供のころに刷り込まれた記憶は、結構その人の人生を左右するからなあ・・・。あいさつは「みなさん、こんにちは・・・」の調子で始めなあかんとかなあ。
その代わり、受験させたら合格は早いで~、きっと。ある程度の知識は潜在的に集約でけとるがな!
でも、そんだけ聴いとけば、きっと問題読みながらその部分の講義が聞こえてきてたかもね?(はははっ、なんかちょっと怖い気もするが...)
十数年先、ぼくがまだ隠居していなければ、子供さんの誘導(やま予備の紹介)をよろしくです!
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滋賀県 N.Yさん 【基礎答練】【改正】
3度目の正直で、ようやく合格出来ました。
試験当日は運良く校門で先生と握手が出来たので、そこでご利益を頂けたようです。
3度目の試験とはいえ、今年もめちゃくちゃ緊張していたのですが、先生と握手をしてもらい少し気持ちを落ち着けることが出来ました。
昨年は労一基準点割れで不合格だっただけに、労一に対しては特に神経質になっていたのですが、今年はなんとか冷静に解くことが出来たようです。
応用答練は受講したその日のうちに、必ずもう一度解き直し、間違ったところは手持ちのテキストに戻りました。
先生の答練の特徴である、「解答に必ず誤りの理由を書く」という方法が非常に私に合ったようで、この方法は自宅で過去問を解く際は勿論、模試でも専用の用紙を作成し、それを持ち込み受験しました。
この方法のおかげで素早く論点を発見する力がつき、試験当日は問題を「解く」のではなく問題を「チェックする」という感じで午後3時過ぎには解き終えることが出来ました。
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Nさん、合格おめでとう!よかったなあ~~~!
なるほどな~、うまい表現やねえ!「解く」ではなく「チェックする」なあ~。
択一式は、自分がウソ発見器になればええんやから、それぞれの肢にウソがないか「チェック」するための情報をいかに効率よく自分の知識から引き出せるか、Nさんはその訓練がうまくできたんやねえ。
今年は地元で受験したけど、来年は、どっか違うとこ行って受験しよっかな~。
事前に受験地を発表しますので、試験当日、気の向いた方は、ぜひ会場入口で「握手」しましょうね!
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「石の上にも3年」。きょう紹介した方々は、みなさん、きっとこの言葉をむねに思い起こされたと思います。ほんとにおめでとう。
敗北におびえ、挫折に悩み、萎える気持ちを高ぶらせながら、でも、結果的には目的を達成できた「喜び」だけがそこにあった。
みんなが通る道。
せっかく並んだ順番の列。しびれを切らしてはずれるのか、辛抱強く待ってみるのか・・・。
順番は必ずまわってきます。